発達障害児と絵画

  1. 私は発達に凸凹のあるこどもの絵や工作が大好きです。

見てると子どもの個性が現れていて、とても奥が深い!!


恐竜好きな子が大好きな恐竜ばかりを画用紙が真っ黒になるくらい重ねて書く。

自身のない子が大きな画用紙の隅っこに見えないような小さな絵を書く…。

 

それもその子なりの素敵な作品です。

 

同じ子どもの絵でも、

イライラしている日と気分のいい日では

そこに現れていているものが全然違ったりもします。

 

保育科時代、図画工作の講義で先生から学んだことがあります。

 

 

「こどもがピンク色のキリンを書こうが、赤いバナナを書こうが間違いではないので否定をしてはいけない。」

私たち大人はついつい先入観を持ってしまいがちですが、こども独自の世界を大切にしてあげたいですね。

 

毎年1月には岡山県にある倉敷美術館で「なかよし作品展」というイベントが開かれています。

支援学校、支援学級のこどもたちの作品が数多く展示されていて、とてもおもしろいですよ!

ぜひ足を運んで、こどもたちの世界観を味わってみてください。

 

他にも、発達障害の子どもが、自分の興味に合わせて参加できる【すきたねさがし】などのイベントがあります。

そんな情報も探せる情報サイトがあります。

こちらもぜひ、ご覧ください。

発達障害 つながる さがせる
ぱすてるねっと
https://okayama-pastel-net.com/