見られる機会が糧になる

Instagramに自分の作った料理を中心にアップしていると、人からはよく「料理好き・料理が得意」というイメージを持たれやすい。
ですが…これが大間違い(^-^;
実は料理が嫌いで、めんどくさくて、苦手なんてことも。

でもInstagramに自分の料理を載せることによって
【人に見てもらう=頑張る糧】になっているのも事実。

発達障害の子どもも、苦手なことは隠したがったり、チャレンジできなかったりしやすいですよね。
見られたくなくて、いつもこっそり作っていた図工の作品。
音痴だからと歌えなかった歌。
跳べないから跳びたくない、なわとび。

それを誰かがほめてくれて、少し自信がついたとき。
それは最大のチャンスだと思うんです。

人に見てもらうことで、その自信を積み重ねていけるような、
負担にならない程度にその子の苦手を披露できる場を設けることも、
1つの手なのかなと思います。

おしゃべりが苦手だけど、実は目立ちたがり屋な息子も、放送委員会やyoutubeごっこにチャレンジしながら成長してます(^-^)

自分の得意や興味のあることを選んで、気軽に挑戦できる『すきたねさがし』などのイベントを利用してみてもいいですね。

詳細は、情報サイト『おかやま発達障害 つながる さがせる  ぱすてるねっと』で探せます。
https://okayama-pastel-net.com/