小学一年生の終わりに思うこと

こんにちは。スタッフの「青いねこ」です。

私には小学1年生の子供がいます。
支援学級(知的)に通っています。

ついこの間入学した❗️と思っていたのに、あっという間に3学期❗️
2年生も近づいてきました。

今から1年前は、入学を目前に、期待と不安ですごくドキドキしていました。

支援級での授業の練習。
サポートシートの作成。
登下校の練習。
担任はどんな先生だろう。
などなど…

当の本人はどうだったんだろう?
まだまだ自分の気持ちを言葉にできないことが多いから、わからないけれど
とにかく私はソワソワドキドキしっぱなしでした。

そんな私が1年生も終盤になって思うこと。

1つは、

情報収集はたくさんしておいて良かったな、ということ。

もしこれがダメだったとしても、こういう方法がある。

こういう時はここに相談したらいい。

というように、選択肢を複数持っておくことができたので、心の余裕につながりました。

もう1つは、

やっぱりその子のタイミングで成長していくんだな、ということ。

同い年の子と比べるとできない事が多くて、焦ったり苛立ったりする事もあるけれど、突然できたりすることもある❗️
という体験を何回もしました。

私が自分の子どもに障害がある、とわかったはじめの頃は想像もできなかったけど、
その子のありのままを認めて受け入れてくれる人たちは意外と多いのかな、と最近思えるようになってきました。

そう思えるようになったのも、
「あじさい」という、先輩ママや同じ志をもつ仲間と出会えたから。

ちょっとした不安や悩みにも、共感と情報を惜しみなく注いでくれる優しい仲間達。
「自分たちと同じような悩みをもつお母さん達の助けになりたい❗️」
そんな思いが溢れて開催することになった

【あじさい相談座談会】

2月27日にくじらキッチンにて、10時から12時までオープンします。
誰でもふらっと参加できます。
お子さん連れでもOKです。
参加費200円で、途中参加・途中退席OK。

詳細はこちらからどうぞ

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