息子と小学校

こんにちは。スタッフのまきこです。

 

長男くんの学習障害(書字)に
私が気づいたのは5年前。


かかりつけ医は
私が頼んだら検査はしてくれるものの
学習障害の診断名をつけることは拒み
学校や療育現場に
検査結果を事細かく説明したり
レポート並みに配慮の必要性を伝えるも

「頑張ったら書けてますから大丈夫ですよ」
「できる時もあります!努力したら大丈夫ですよ」
「少しずつ慣らしてできることを増やしましょう」
と、なぜか励まされて終わり続け

もう
私が分かってあげれていて
私が味方になってあげていたら良いかな…
要らない努力はしなくていい
できることを増やしていこう
と思い
家庭学習メインで完結させてたのが
数年前

その硬くなった私の心に
光を当ててくださった先生との出逢いにより
また立ち上がり
やっと学習障害の診断名をつけてくださる
医師に巡り会えたのが
2年ほど前

でも
診断名や診断書があっても
現実はなかなか何も変わらず
さてどうしようかな〜って思ってたのが
ほんの数週間前

転機が訪れて
先日、子どもたちに
『発達障害ってなんだろう?!』
『こやまくんってどんなこ?!』
の話が出来て

今日は記念すべき、だいいっぽ!!!

アイパッドに
書字障害に好評なアプリを入れて
事前に練習して
(協力してくださる療育の方に感謝!!)
授業に初参加✨

事前のフォローのおかげで
みんな、あたたかく受け入れてくれて

なんていうか
発達障害のこやまくん
ではなく
ただのクラスメイトの1人の
こやまくん
という感じに
受け入れられている長男くんを見て
その空間の中で
当たり前に
イヤーマフして
アイパッドを駆使してノートを作成する
長男くんを見て

私はきっと
今日のことを一生忘れない

そう感じました✨

もちろん、まだまだスタート地点。


課題もまだまだたくさんあります!
学習障害についての課題はもちろん
初めての一斉授業
初めての集団経験
その中で特性そのものに対する
フォローがどれだけ必要かも見えてきました!

でも、今日は
素直に嬉しいから
帰宅後
「まあまあ、良かったな」と
良い顔しながら感想言った後
ヘロヘロに疲れて5時間昼寝してる
長男くんの寝顔見ながら
素直に良かったなぁ〜〜と
噛み締めました💕

 

学校とのつきあい方は長女ちゃんの時から

試行錯誤を繰り返してきました。

学校や先生次第と感じることもあるけれど、 その中でもどんなことを意識してどんなアプローチをし続けてきたのか。

直接会ってお話できるのは、2月27日のあじさい相談座談会にて🍀

くじらキッチンでお待ちしてます。

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