倉敷高校 商業科

 

1) 学校名、学科
倉敷高校 商業科
2) クラス数 1クラス人数
商業科2クラス、1クラス人数は32人と33人 普通科7クラス、1クラス人数は38人ぐらい、特進3クラス1クラス人数は27人ぐらい
3) 男女比
男子が圧倒的に多いです。商業科は2クラスあわせて女子は15人です。
4) 1クラスの担任数
2人
5) 勉強している教科(国数などの基本的なもの以外)
1年時 簿記、ビジネス基礎 2年時 簿記、原価計算、ビジネス実務、コンピューター実務(後者2教科は各種検定試験が近くなったらその対策の授業になるそうです)
6) 学校の雰囲気や発達障害の生徒に対しての配慮
担任の先生に発達障害の旨とどういう特徴があるか伝えて、本人が困ったことがあったら先生に相談したり、実際トラブルになりそうになった時は先生に間に入ってもらい、そう大きなことにならずに学校内でおさめてもらいました。
本人とその他の生徒さんそれぞれに時間を取って話をしてくださったようです。
7) ほかの学校と比べてここが違うよというアピールポイント
中間テストがありません。(期末テストはあります)中間テストの代わりにそれぞれの教科で単元が終わるごとにテストがあります。中間テストよりも間隔が短いです。人によって感じ方は違うと思います。まとめて覚えるのが苦手なら🆗だろうし、逆にテストの回数が多いことが負担になる場合もあるかもしれません。うちは範囲が短く忘れないうちにテストしてもらえ、少しずつ積み重ねられるのが◎だそうです。
通学に関しては、数箇所からスクールバスが出ているので、便利です。バスが学校まで連れて行ってくれるので、まず遅刻はありません😅
複数担任制で、三者懇談の際は、どの先生と懇談したいか、こちらからリクエストできます。クラス担任はもちろんですが、他の学年の先生を指名することもできるようです。
8) 受験時、入試時に感じた良かった点や発達障害の子への配慮
入試は他の生徒と一緒に同じように受けているので、特に発達障害の生徒に対する配慮というものは感じませんでした。
英検、漢検、数検等3級以上取得で入試の点数に加点されるので、中学のうちにとっておくことをお勧めします。
あと、2日間の両日受験でそれぞれ別の科を受験しますが、どちらか良い方の得点で自分の希望する科に入学できます。
発達障害の生徒ということではなく、あくまで受験生全員対象です。
9) 後輩へのアピールやメッセージ
今の時期、コロナの影響でなかなか難しいかもしれませんが、オープンスクールにはなるべく参加し、実際に学校の様子を自分で感じること、大事だと思います。(イベント性が強いので、それが全てではありませんが)実際に学校に足を運ぶことは、これから3年間通える所であるかどうか、雰囲気もですが通学手段や通学時間等の判断材料になると思います。また、興味のある部活動があれば見学してみるのも大切です。息子の場合は部活動の見学をして、その部活に入りたいという気持ちが高校選びのポイントになりました。親としても、部活動見学の際に顧問の先生とほぼマン・ツー・マンでお話ができ、高校生活プラスその後の進学の情報等も聞くことができて良かったです。