こいのぼりバッグ

こいのぼりバッグ

スタッフのひまわりです。
倉敷市にこいのぼりバッグを製作するB型支援事業所「くらげ」があります。
「くらげ」=「くらしきをげんきにする」をモットーに利用者さんが、バッグの製作や清掃活動、草取りなどをされていてA型事業所や一般就労へのステップアップを目ざしているそうです。
バッグは早島観光センターなどで販売され、消費者の皆さんに喜んでもらってるようです。
手作り感たっぷりの高級そうなこいのぼりバッグをみせていただきお話を聞かせていただきました。

利用者さんが得意なことをいかしながら更なるステップアップを目指し、消費者さんからの言葉が自信へとつながっていく……そんな素敵な活動に心を打たれました。

企業見学に行ってきました

スタッフのひまわりです。先日放デイのイベントで、娘と共にベネッセコーポレーションの特例子会社であるビジネスメイトに見学に行きました。
ベネッセ内はとても綺麗で、食堂や昼食が買える販売機も充実、社員さんが清掃されてるというトイレもピカピカで感動しました。
学校のようにホワイトボードにきちんとそれぞれの仕事を細かく工夫して書かれてたり、1人になりたかったりクールダウンをする人のための休憩スペースも用意されていてここまで障害者雇用に力を入れている企業があるのだと感動しました。

障害を持つ当事者が就労の時に、障害者雇用を望むのか一般就労を望むのか… 難しい選択ですね。
障害の種類や程度にもよりますが、カミングアウトして働くメリットというのは大きい気がしました。挫折しないためにも自信を失わないためにもよい環境を選べるといいですね。

放デイも個性!

放デイも個性!

こんにちは、スタッフのひまわりです。最近、身の回りでデイサービスに通い始めたり通ってみたいという話をよく耳にします。
うちの長女は今年に入り、就労特化型のデイサービスに通い始めました。まだ行き始めたばかりですが、すでに通っている生徒さんは、ダンボール組み立て、商品のラッピング、品並べ、チラシ作成などの練習をしたり、特例子会社見学ツアーのイベントがあったりととても役立ちそうなデイサービスです。

就労支援事業所は18歳からしか通えない中、前置きで中高生の間に働くことを意識し、訓練できるのはありがたいです。こういうデイサービスがもっと増えたらいいのになとおもいます。
一方、長男は別のデイサービスでオンライン療育を取り入れてもらっています。コミュニケーションが苦手な息子にとってこのオンライン療育は賭けでしたが、対面よりもオンラインのほうが画面の向こうの先生とうまくコミュニケーションをとりはじめることができています。コロナ禍が続く中、こういった療育もこれから増えていくといいなとおもいます
様々な個性をもつデイサービス、これから利用される方は見学などを重ね、お子さんや保護者の気持ちに合う場所を見つけれるといいですね。

就労支援座談会

就労支援座談会

スタッフのひまわりです。
前回、私が聞きに行った「ハートスイッチ」さんの就労支援座談会の講演会、聞いてみたいという保護者の方が多く希望してみたら出張講演会&座談会を開いてくださったのです。
そして声をかけた8割くらいの方が出席したいとのことで、びっくり!中高生の保護者の方は、進学のことと共に先を見据えて就労、成人後のことに興味を持ち、不安を抱えておられるのだなと感じました。
成人し、安心できる職場で長く働かれている障害をお持ちの男性の保護者様のお話にもみなさん感銘を受けておられ、成功体験に私も勇気づけられました。
就労支援事業所は、就職のサポートだけでなく就職後のケアや日常生活のこと、親亡き後の生活なども支援してくださるのでこのよう福祉サービスを大いに活用していけたらいいですね。

素敵な美容院

素敵な美容院

1月11日に県内に障害を持つ方が気軽に行ける美容院「tumiki」がオープンします。
・車椅子・バギー対応のバリアフリー仕様
・大きな音が苦手なお子さまのための減音仕様(低騒音バリカンやハサミのみのカット等)
・多動対応(イス以外でのカットにも対応)
・視覚支援カード等での手順説明や事前見学・プレ体験
・ファミリールーム(防音貸切個室)設置
・保育士さん・シッターさん(予約制)と一緒に過ごせるキッズスペースや、カフェスペースの設置

…など体制が整っていて、障害を持つ子の保護者の方には朗報ですね!

●美容室 Tsumiki(ツミキ)本店

【オープン日】2022年1月11日(火)

【所在地】岡山県岡山市北区下伊福本町2-5

【URL】https://tsumiki-salon.com/

是非利用してみてください😊美容院の他にも障害を持つ方が気軽に利用できる施設があると嬉しいですね。

天神どうぶつ園

天神どうぶつ園

あけましておめでとうございます。
スタッフひまわりです。
今年もあじさいをよろしくお願いします。

先日、天神どうぶつ園を見に行ってきました。
自閉症の画家、石村嘉成さんの個展です。
石村さんは幼少の頃に自閉症と診断され、小学生で母を亡くし、絵の才能を開花させながらお父様と歩まれてきたそうです。
その人生や想いが絵の中に溢れていて、本当に素敵な作品ばかりでした。
この収益は池田動物園の動物たちのために寄贈されるそうです。

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発達障害は、本当に個性であり、その個性から感性や才能が生まれることはとても素晴らしいですね。
周りと比較してできないことや困り感、それは多々あるけれど自分が大好きなこと、得意なことを極め、石村さんのようにそれが人や社会に貢献できる人生。理想です。
石村さんの人生についての著書もあるので、またゆっくり読んでみたいと思っています。

就労応援団

就労応援団

スタッフのひまわりです。
就労応援団って聞いた事ありますか?
岡山県教育委員会が取り組んでおられる支援事業のひとつです。

企業に対して就労支援を要する生徒への社会的自立に協力を求め、協力してくださる企業へは登録証が与えられます。職場体験、実習への協力、学校への助言、雇用など様々な支援をしてくださる企業が県内にはたくさんあります。「就労応援団」で検索すると企業一覧が出てきます。

とても心強いですね😊

高校情報~琴浦高等支援学校編~

高校情報~琴浦高等支援学校編~

こんにちは。スタッフのひまわりです。

今日は琴浦高等支援学校に通う男の子の保護者の方へのインタビューです。

Q高校の魅力を教えてください。
他の高校がどんなかわからないのですが、自立するためのスキルを一通り身につけさせてくれることです。 仕事や勉強だけでなく生活一般のことなども身につき助かります。少し厳しい面もあるので、働きたいという強い気持ちが必要かもです。
Qこの高校に入ってよかったことはなんですか❓
友達ができて楽しそうにしていることです。あと先生も相談にのってくれます。

以前、見学をさせてもらったことがありますが、スーパーのパック詰めのお仕事や縫製、窓拭きなどの清掃のお仕事など訓練されていて生徒さんも挨拶など徹底されていてとてもしっかりしたイメージでした。
高等支援学校や支援学校にも様々な学校やコースがあります。見学や面談などに行ってしっかり見て聞いて自分に合う学校が見つかるといいですね。療育手帳の有無や、お住いの場所による学区が決まっているなどもご確認ください。

高校情報~興譲館高校通信過程編~

高校情報~興譲館高校通信過程編~

スタッフのひまわりです。
受験が近くなり、そろそろ志望校を本格的に決めている時期でしょうか。今回は興譲館高校通信過程に通うお子様をお持ちの保護者インタビューを紹介します。

Q他の高校と違う独特の風習や魅力を教えてください。

A:コロナの関係で今年はなかったのですが、学校での特別活動で笠岡の島に行ってキャンプをするという活動があります。その時に個人的にやりたいと思った事があれば体験できるみたいです。

Q受験や学校生活で困り感を感じたことがあれば教えてください。

A:受験面では本人が入学したい気持ちがあれば試験もなく入ることは出来ます。
連絡のために先生とLINEグループを作るのですが自分が選択してない予定なども連絡くるので子どもが申し込みを忘れたのかなと戸惑うこともあります。

Qこの高校に入ってよかったと思える点があれば教えてください。

A:家族で卒業するという考えの学校なので、単位を取るためのレポートや動画を見る課題は家族が手伝うことも大丈夫と言ってくださっています。そのおかげで卒業できそうです。

キャンプなどの課外活動があったり楽しそうな学校ですね😊Instagramページなどもあるようなので興味ある方はのぞいてみてくださいね。

入学準備

入学準備

こんにちは。スタッフのひまわりです。
今年度もあと数ヶ月。
「小学校入学のために準備するものありますか」との声を聞きました。
発達障害のある子に特化してというわけでなく、通学路や危険な場所、通学時に困った時の対処法は親子で何度か歩いてみて確認しておいた方がいいと思います。防犯ブザーの使い方、犯罪についての話もきちんと親子で話をしておくといいですね。ちなみに防犯ブザーは市町村によっては学校で入学式の日に配布されます。
傘、鉛筆、消しゴム、水筒などはこどもがなくしたり忘れたりしやすいので予備も用意しておくといいですね。
また、支援学級に入級すると学用品や校外学習費などを1部負担してくれる特別支援学級就学奨励費の制度もあります。学用品を購入した領収書などを保管しておきましょう😊

発達障害と性

発達障害と性

スタッフのひまわりです。
仕事で関わりのある高学年の女の子が生理が来たり、好きな男の子ができたりと思春期はいろいろな心や身体の成長が見られ、喜ばしいことです。
しかし、発達障害のお子さんは、思春期ならではの配慮も必要です。
情緒や体調が生理によって余計に不安定になったり、トイレに苦手意識のある子はなかなか生理用品を変えなかったり…。
また、異性を意識するようになり、執拗に追いかけたり、距離のとり方がわからなかったりということもみられます。
性知識が乏しいあまりに性犯罪に巻き込まれたり、逆に性に興味を持ちすぎて面白半分に性知識を発言したりなど様々な課題があります。
先日の新聞記事では、放課後デイサービスでみんなの前でマスターベションを繰り返す児童の話を目にし、心苦しくなりました。
これから先、パートナーを見つけ、父・母となっていく子どもたち。
「性=恥ずかしくないこと」として教えていくことは大切ですが、恥ずべきこともあるのも確か、大人がしっかりと正しい知識を伝えていくことが大切ですね。

就労支援

就労支援

スタッフのひまわりです。先日、就労支援についての話を聞きに行ってきました。障害を持つ方の就職について、就労支援制度を利用しての就職率や離職率、どんな内容の訓練をおこなうのか、企業側が求める人材、障害者に対する企業の理解や配慮…いろんなお話が聞け、本人や保護者の安心材料となる要素盛りだくさんでした。
ブログでは、このお話の内容の濃さが全てお伝えできないのが残念ですが、また学んだことをブログでも細かくお話していけたらと思います。
まだ小さい子をお持ちの保護者様にもまだまだ遠いように感じますが、将来を見すえて「仕事に就く」という意識を持ちながら生活や学習を支援していくことが大切かと思います。
しかし、高校や支援学校を卒業した後のこと、親亡き後のこと、いろいろと将来が不安ではあると思いますが、大人になっても福祉サービスが使え、福祉サービスに守られているんだなと改めて実感しました。

アルバイト経験

スタッフのひまわりです。子どもが高校に進学すると就労についての意識が高まります。親としては将来きちんと働けるのか、我が子に合う仕事は見つかるのか、障害をカミングアウトして働くべきなのかいろんな不安があると思います。アルバイトをするのが可能な高校であれば、働くことにチャレンジするのもよいですね。今回はアルバイト経験のある発達障害の3人の高校生の保護者のお話を紹介します。

①Aくんのケース

早く働きたいという気持ちからバイト。始めたけど、自分の不得意な作業が多くて結果、研修期間で終了してしまいました。
でも、前より声が大きく聞き取りやすい早さになった気がするし、働く大変さを知って私に「お疲れさま」って言ってくれる様になりました。さらに、人と接する事に前向きになり、買い物など一人で行けるようになりました。

働くことの大変さ、バイトを探す時に自分に合ってるか確認してから探す事を学んだと思います。

②Bさんのケース
高一になり、年末年始のアルバイトを経験しました。親としては、挨拶やマナー、仕事の能率、全てにおいて不安な子なので本当に心配でした。
仕事の様子は見れないので、余計に…
「きちんと仕事できてる?」「挨拶してる?」と毎日聞く心配症な母に娘がイライラし、喧嘩になったことも。
期間が終了し、最後の日に「よかったら来年もよろしく」と担当の上司が声をかけてくださったとのことでほっとした反面、社交辞令かなとも思っていました。
高二になり、1年たった先月、手紙が届き開封してみると今年の年末アルバイトの申し込みでした。
もちろん有難くすぐに申し込みをさせていただきましたが、なぜか向こうの不手際で担当の方に届いてなかったらしく、「まだ申し込みされてないようですが検討してもらえますか?」と向こうからお願いの電話までかかってきました。
再採用していただけることに感謝とともに、娘のことを信じようと思えた出来事でした。
今年は気持ちよくバイトに送り出してあげようと思います!

③Cくんのケース
息子は一番したいこと(音楽)で将来の職業を考えていますが、それだけでは食べていけないと思っているようで、副職の仕事を探しているようです。
まずは将来について彼なりに考えていること、そしてどんな仕事が自分に合うか試そうとしていることに感心しました。
はじめのアルバイトに選んだのは新聞配達でした。履歴書を書き、面接を受けて、スタートしました。
始めて4ヶ月たちますが、始めは母が起こす日もありましたが、朝起きも習慣になってきて、自分で起きられるようになってきました。
また、季節の服装を選ぶことに、意識の薄い息子でしたが、寒いときには上着を着たり、重ね着したり調節ができるようになってきました。
給料の振り込みに銀行口座を開設したり、貯まったお金を下ろしたり、一つ一つが新しい社会体験です。
今月は貯まったお給料でギターを購入しました。欲しいものを自分の働いたお金で買う経験も初めてでした。
失敗もあります。新聞が余ってしまった(どこかに配達忘れ)ことがあり、自分で適当に同じ家に2部配達してしてしまったことがありました。お客様から連絡があり、会社の方が対応してくださいましたが、困ったことがあったら、自分で判断せず、すぐ会社に報告する大切さも学びした。
一つ一つ社会勉強だと感じています。
今度は、動物関係の仕事がしてみたい、と言っています。
社会に出る前に、働くことの体験ができることは大切なことだと感じています。

3人の体験談いかがでしたでしょうか。
アルバイトは自分の進路を意識するためにも、様々な成功経験や失敗体験をつむためにもいいですね。個人的には校則で禁止されている学校も多いことにちょっと驚きますが、ある意味最大の勉強だと思います。

情報サイト、ぱすてるねっとの未来について

情報サイト、ぱすてるねっとの未来について

こんにちは。スタッフのかえるです。

このブログを読んでくださってる方は、情報サイトの【ぱすてるねっと】を見たことがありますか?

まだでしたら、1度見てみて欲しいです。

【発達障害 つながる さがせる ぱすてるねっと】

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高校情報~高松農業高校編~

高校情報~高松農業高校編~

第2回目は高松農業高校の現役高校生にインタビューしてみました。彼女は中学時代もお花屋さんで職業体験をしたりしているうちに農業に興味を持ち、この高校を選択したようです。好きなものを中学生時代に見つけることができれば、進路選択を考えやすくなりますね。

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高校情報~倉敷高校編~

高校情報~倉敷高校編~

もうすぐ4月。新しい環境になり、ドキドキワクワクの季節ですね。

これから受験生活を迎える方、進路を考えて行かれる方へあじさいブログでは時折、受験生や在校生のインタビューを交えながら高校進学情報を発信していこうと思っています。

始めにご紹介するのは発達障害のあるお子さんが多く進学する傾向にある倉敷高校です。

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11月、座談会の場所が変わります

11月、座談会の場所が変わります

こんにちは。スタッフのいちごです。

今日はお知らせがあります。

11月の座談会の場所が変更になりました。

西阿知公民館で、10時から行います。

お近くの方、ご都合の合う方。お待ちしてます☆

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聞かせて!発達障害っ子のこだわり

聞かせて!発達障害っ子のこだわり

こんにちは。スタッフのいちごです。

他の人には理解されにくい、発達障害児のこだわり。

親ですら、何で?と感じるこだわりもあれば
こだわりに翻弄されて、疲れてしまったり。

でも、それも千差万別。

あじさいメンバーの子ども達のこだわりをこっそり教えてもらいました。

みんな違って、おもしろいですよ。
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【イベントレポート】夏のあじさいイベント

【イベントレポート】夏のあじさいイベント

こんにちは。スタッフのまきこです。

2020年あじさいはみなさまに会いに行きます
イベントバージョン
無事に終わりました✨

コロナ渦で岡山県内もポツポツ増えてきている中
開催すべきか否か
めちゃくちゃ悩みました💦
国や県が許可する範囲のイベントとわかってはいても
代表としましては吐くほど悩みました💦

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好きを突き詰めて起きた、学校での変化

好きを突き詰めて起きた、学校での変化

こんにちは。スタッフの「ひまわり」です。

幼稚園の頃はまだ無邪気でわんぱくだった息子が緘黙気味になったのは低学年の頃でした。

この頃から自分なりに様々なことへの気づきがあったのかいろんなことに自信を失い、いつの間にか自分が出せなくなっていました。

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発達障害の親子の心

  1. こんにちは。スタッフのまきこです。

🌸わかってくれない…と心が泣いているあなたへ🌸

大切な人がわかってくれない
大切な人をわかってあげられない

そんな苦しい胸の内を抱えている人たちの想いを
たくさん聴くようになる中で

特性を抱えながら
いろんな「なんで?」を抱えつつ
その事実にすら、自分自身では気づけなくて
ただ無言で心の中だけでSOSを送りながら
「ふつう」を追い求め続けた私は
母になりました。

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通常学級から支援学級への歩み

通常学級から支援学級への歩み

こんにちは。スタッフのひまわりです。

人に自分の気持ちを伝えるのが苦手で、場面緘黙(かんもく)のわが子。

小学校の通常級で過ごしていますが
3年生くらいからしんどさを抱えるようになりました。

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発達障害のモヤモヤ吐き出してください

発達障害のモヤモヤ吐き出してください

こんにちは。スタッフのいちごです。

外出がしにくい連休、いかがお過ごしですか?

 

学校へ行けない。

外出の不安があるなか、家で家族がずっと一緒に過ごしていると、慣れない時間の過ごし方に疲れもたまってきますよね。

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療育・事業所の探し方

療育・事業所の探し方

こんにちは。スタッフのいちごです🍓

 

わが子に合う事業所を選ぶために。

わが家のライフスタイルに合った事業所はどこか。

療育ではどんなことに力を入れているのか。

どんな施設、設備があるのか。

調べるためには、自分で事業所に電話をかけて、聞かなくてはいけませんでした。

これまでは!

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座談会レポート

座談会レポート

こんにちは。スタッフのいちごです。

 

先月の座談会にお越しくださった方、ありがとうございました。

 

 

話題としては

・発達検査の種類について

・病院での発達検査の結果の聞き方

・診断結果の受け止め方

・子どもに期待しすぎてしまう時の考え方

・学校の先生との関わり方

・コミュニティ作りについて

・支援学級の他の子や保護者との接し方

・新学期に対する不安

・コロナどうなる…

・他の兄弟との関係や接し方

などなど。

 

話題は多岐に渡りました🍀

 

子どもの連れの方もキッズスペースがあるので

安心して遊ばせつつ

少人数で、落ち着いて話ができました。

 

今回、タイミングが合わなかった方も

5月からは県内各地をまわって座談会を開催していく予定です。

また詳細が決まりましたらお知らせします。

 

 

岡山県の発達障害のことや、福祉支援について、先輩ママ達が利用して分かりやすいものを!と作った情報サイト。

【ぱすてるねっと】もよろしくお願いします。

 

小学一年生の終わりに思うこと

小学一年生の終わりに思うこと

こんにちは。スタッフの「青いねこ」です。

私には小学1年生の子供がいます。
支援学級(知的)に通っています。

ついこの間入学した❗️と思っていたのに、あっという間に3学期❗️
2年生も近づいてきました。

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