【初めて検査を受けたきっかけ】

 

Aさん(5児の母) 長男編
(結局受けなかったが受けようかなと考えた切っ掛け)

 

・言葉が遅い
・癇癪もの凄く酷い
部屋中転げ回る。チャイルドシートに座ると、目的地に着くまで泣く…。

 

1回、一時不停止で引っかかったときにも泣きわめいていて、あまりにやかましく、イライラだったし、おかしくなりそうだったので、警察の方に抱っこしてもらい処理を対応してもらったことも…今となっては懐かしい(笑)

 

・偏食
(離乳食食べないので、長期に渡り、粉ミルク、マックポテトと唐揚げに育てて頂きました。)

 

・こだわりがもの凄く強かった。
(おもちゃをひたすら並べる。回るのをずっとみる。特に困ったのが、同じ布団が無いとダメ。赤ちゃんの頃からの布団を3年間補修をしながら使い倒しました(笑))

 

・3歳半検診、泣いて泣いて暴れ倒し、会場に入れず、検診も受けれず。保健師さんに訪問されるはめに。

 

・この頃は、身内に軽度知的障害者のおばちゃんが居たけれど、その事を良い風に聞いた事がなかったこと。
自分もなんだか育て方が悪いみたいに思われてると思っていたのもあり、なかなか受け入れれられず何か嫌だった覚え有ります。
(不快な嫌な気持ちにさしてしまったらごめんなさい💦)。

 

こんなことがあり検査をしようか思い切って電話をかけた一ヶ月後くらいに発語とアルファベットを読み始めたので検査せず。
今は高校生普通科へ。あれは本当に大変だった~💦いまだに思う。一体何だったんだか…(?_?)

 

次男は何かあったかもしれないが、長男に消されてます😅(苦笑)
おしゃぶりは大好きで手放せず、常に10個くらいあった覚え有り。

 

 

Aさん 3男編
(我が家で初めて発達検査を受けた子)

・1歳で走って何も問題ないと思ったが、3歳になるまで言葉がなかなか出なかった。
・何か違うなと感じることがあり、旭川荘へ電話。

半年待って検査を受ける。

 

発達が三ヶ月程遅いと言われ、療育を勧められたが、受けた頃にはしゃべり出したので、大丈夫、三ヶ月くらいなら必要ないと思い療育は受けず。

 

 

Aさん 長女編

・3ヶ月頃から母子手帳の『いいえ』が増えはじめ1歳には全て『いいえ』に。

・1歳を過ぎてもつかまり立ちすらしない。

・喋らない。

・ブロックをひたすら並べる。

・長男の時とは真逆でスゴく大人しい。
(今思えば、表現する方法が分からなかっただけだと思う。)

・1歳過ぎ、実母から『目合わんし、あまり笑わんでこの子』と指摘され、その言葉で受診を決意。

・身内に軽度知的障害者のおばちゃんが居たが良くは聞いてなくて、長男次男3男も何とかやって来たし、初めての女の子で、これから女の子にしかないワクワクが沢山待ってると思っていたので気持ちはぐちゃぐちゃだった。
しかし、明らかになにかが違うと思い、旦那を説得し、旭川荘に予約、3か月後、2歳3か月の時、初検査。

・結果を曖昧に知りたくなかったので、『この子の今の全てを知りたいので、遠慮無く全て教えてください』と、先生につたえ『精神運動発達遅滞、自閉症』と診断される。

 

更に中度から重度だろう。言葉はまだ分からないが、あまり期待はしない方が良い。
早めに療育手帳をとる事、療育施設に入れること、を勧められ、将来はおそらく特別支援学校だろうと伝えられる。

 

・療育手帳、中度判定がでたが、結局、3男がまだ幼稚園に居たし、どうしても兄達と同じ幼稚園に通わせたくて、3歳に地元の幼稚園へ。
がしかし、入学式でジッとしてなく参加出来ず最初から桜を見ながら泣く。

・補助員さんがついてくれるまで、2学期間、幼稚園に付き添う。

・歩かないので3男と共に、次女を連れて1年間ベビーカーで通う。

・裸足で脱走
(今思えばここが脱走の初場所(笑))。

・集団行動が出来ない、明らかにみんなができる事が出来ないのを痛感しながら過ごし、周りの声や、アドバイスを聞き年中さんから、次女と共に、児童発達支援センター倉敷学園へ。

・2年間、倉敷学園で過ごし、療育手帳もいつの間にか重度に。

 

 

Aさん 次女編

・歩くのも喋るのも遅かった(1歳半過ぎの記録より)

・場所見知り、人見知りがハンパなかった。

・更に偏食。

・決め手は長男と同じく癇癪がただ者では無かった💦

・虐待かと思われるくらいのアザを、頭を打ちつけて作るほど、自傷がはげしかった。

 

1歳半前に、岡大で初受診。
様々な検査をしたが、体にも染色体にも異常がなかったので、旭川荘で相談したところ、一緒に療育する事になり、それから、発達検査へ。

 

・2歳3か月の時に8か月ほど遅れが判明し、『自閉症』と診断される。
しかし療育手帳はその時はとらず、3歳の時に、姉と同じく児童発達支援センター倉敷学園へ。

 

 

Bさん

子どもの言葉が遅い、喋らない。
喋り出したかと思えばエコラリア。

 

(エコラリアとは、オウム返し、または、以前に聞いたテレビや会話などを、文脈に関係なく喋ること。
参考リンク http://web.bureau.tohoku.ac.jp/manabi/manabi49/mm49-3.html )

 

癇癪、パニック、脱走、クレーンなど、息子の気になるところをネットで調べると全部「自閉症」「発達障害」にたどり着いて…

それで、友達の子どもで発達障害のある子が旭川荘に行ってるっていうのを思い出して受診予約しました。

連絡してから検査まで7ヶ月待ちでした💦

 

 

Cさん

年少の時の発表会で、1ミリも動かなかった(笑)

いとこ同士で遊ばせようとしたら、1人遊びを好んで、机の下から出て来なかった。

 

お姑さんに指摘されたことで、最終的にまな星に予約しました。

連絡してから検査まで8カ月くらい待ちました。